よくあるご質問 Q&A


Q.白髪が少し気になってきているのですが、暗い色味の「白髪染め」にしないといけませんか?

 

A.カラー剤の分類としては一般的に「白髪染め」というのは染料の比率が多めでカバー力を重視していて、

「おしゃれ染め」は髪の色素を明るくするはたらきがメインに作られていることが多いです。

 

最近の美容室用のカラー剤は白髪に対して一定のカバー力もあり同時に明るさ、色味の種類にも対応できるものが増えていますので、「白髪染め」=「黒か焦げ茶色っぽく染めるもの」というイメージはなくなったと思います。

 

白髪の量や髪質に応じて、「全く白髪が見えないくらいしっかりカバーしたい」か「カムフラージュしながら明るさを重視」するかをお客様の目的にあわせて選んで、より自由なカラーリングを楽しんで頂きたいので私は明確に「白髪染め」「おしゃれ染め」という分類はなるべくしないようにしています。

 

大抵の場合、「新しく生えた部分」と「すでに染めたことのある部分」にはそれぞれ別なカラー剤を適材適所で使い分けますので、明るさ✕色のニュアンス✕白髪へのカバー力のバランスを話し合った上で考えた配合をお客様個別にお作りしています。

Q.カラーをしている時、頭皮がしみやすいです。しみにくいようにできませんか?

 

A.私も皮膚が弱くカラー剤がしみやすいです。毎回のカラーが辛いですよね…

 

はじめての方には「カウンセリングシート」という簡単な問診票のようなものをご用意しております。

こちらに、「お肌が敏感」なことを記入していただくかカウンセリングの際お伝えいただければ塗り方や薬剤を配慮させていただきます。

 

具体的には、頭皮に極力接触しない塗り方にする、保護剤を塗布する、ヘアマニキュアや低刺激性のカラー剤を使用するなどが可能です。

 

カラーをする直前にはシャンプーはしないでご来店されることをおすすめします。

 

なぜならご自分の分泌した皮脂が頭皮を守る良い保護剤の役割をしてくれるからです。

 

髪が汚れているのではないかとシャンプーしてからサロンに来られる経験が誰でもあると思いますが、

美容師はプロですので汚れなどは気になさらなくて大丈夫です。

 

万一、いままでカラーをしたあとに数時間後〜数日後、かゆみやかぶれが出るなどの経験がある人は遅延性のアレルギー性接触皮膚炎の可能性もあるのでアルカリカラーをするのはおすすめしません。

(パッチテストご希望の方はお申し付けください。詳細ご説明いたします。)

 

皮膚や体の調子など気になることは遠慮なく気軽にお伝えいただければと思います。

Q.不器用でブローができません。どうしたらいいですか?

 

A.ブラシやドライヤーを駆使するかっちりしたスタイルではなく動きやくせを活かすスタイルにしたり、パーマを利用してドライしてスタイリング剤をつけるだけのスタイルにしたり、ハネにくい長さにカットでスタイルチェンジするのがおすすめです。

ミディアムで肩の上で髪がはねるのが気になる場合や、片方の髪だけハネやすい人にもおすすめです。

 

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Q.サロンに行く際どのような服装で行くと良いですか?

 

A.普段どおりで、特別かしこまった格好でなくて良いと思います。

もしあえて、そのファッションのテイストに似合うヘアスタイル、という場合でしたらそれも考慮いたします。

基本的に、その時の気分、お客様次第の服装で良いと思います。

厚みのあるフードのついた服(髪が持ち上がるので正確なカットができないため)襟足が隠れて露出できない服はカットできないのでそれ以外なら大丈夫です。

 

Q.ヘアスタイルの希望を言葉で伝えるのが苦手です。どうしたら良いですか。

 

A.具体的なご希望があるときは、簡単なのは写真等をスマホなどに保存したものをいくつか見せていただく方法です。

美容師と言葉では伝えにくいイメージが共有しやすいです。

細かいディティールはお客様の持っている雰囲気や骨格、髪質に応じてより似合うようにアレンジします。

 

大まかな長さ、テイストをお伝えいただいて後はおまかせいただくのもOKです。

 

Q.はじめてのサロン、予約をしたけどビルの中だし着くまでが心配。

 

A.ご予約完了時に連絡先をお伝えしますので、何かあったらそちらにご連絡くださればと思います。気取らないこじんまりしたサロンです。

Q.過剰にいろいろ聞かれたり、商品を押し売りされるのが心配。

 

A.スタイルをつくる上でお客様がより楽にスタイリングできるようになるための質問はあると思いますが、プライベートなことなどは過剰ににお聞きしないスタンスです。

ケア商品なども、ご案内はしますが強制的な押し売りはしておりませんのでご安心ください。